数字を入れると、結果を「ふつうの日本語」で説明します。わからない言葉は「?」を押すと解説が開きます。
国内業者はレバレッジの上限が法律で決まっています(FX25倍、ゴールド20倍)。海外業者は数百〜1000倍以上のことがあり、ロスカットの基準(維持率)も20%などと低めです。ここで選ぶと、すべての計算に反映されます。
業者の会員ページや口座情報に書いてあります。海外業者の多くは、口座の残高が増えると上限が下がったり、ゴールドだけ別の上限があったりします。今の口座で実際に使われている倍率を入れてください。
「負けても、ここまでの損で済ませたい」という金額から、ちょうどいい取引量を逆算します。
よく言われる目安は1〜2%です。2%なら、50回連続で負けないと資金がなくなりません。初心者ほど小さめが安心です。
「どの通貨とどの通貨を交換するか」の組み合わせです。USD/JPYなら「ドルを円で売り買いする」という意味です。XAU/USDはゴールド(金)をドルで売り買いするものです。
必要な証拠金(取引に必要な担保)を計算するために使います。最初は例の数字なので、今のレートに書きかえてください。
pips(ピップス)は値動きの小さな単位です。ドル円なら1pips=0.01円(1銭)。「30pips」はレートが0.30円動くことです。損切りは「ここまで逆に動いたら負けを認めて決済する」と決めておくラインのことです。
ゴールドは業者によって1pipsの大きさが違います。0.1ドルが多いですが、取引画面やヘルプで確認してください。
このペアは損益が円以外の通貨で出るので、円に直すためにその通貨の円レートを使います。
取引量をまとめて数える単位です。業者によって「1ロット=1万通貨」だったり「10万通貨」だったりします。ゴールドは「1ロット=100オンス」が多めです。口座の取引画面やヘルプで確認してください。
買った値段と売った値段から、利益や損失を円で出します。
FXでは「値下がりしそう」なときに先に売って、あとで買い戻すこともできます。この場合は値段が下がると利益になります。
持っているポジション(取引中の状態)を終わらせて、損益を確定させることです。
スプレッド(買値と売値の差)やスワップ(金利の受け払い)は含みません。実際の損益は少し変わります。
損が膨らみすぎると、業者が自動で取引を終わらせます(ロスカット)。そのラインがどこかを出します。
「口座の残りのお金」が「必要な証拠金」の何%あるかを表す数字です。多くの国内業者は100%を下回るとロスカットになります(業者によって50%などもあります)。
計算に出てくる言葉だけを、できるだけ短く説明します。
値動きを数えるための小さな単位です。円が絡むペア(ドル円など)は1pips=0.01円、それ以外(ユーロドルなど)は1pips=0.0001ドルです。ゴールドは業者によって違い、0.1ドルのことが多いです。
例:ドル円が148.50円から148.80円に上がったら「30pips上がった」。
取引する量を数える単位です。業者によって1ロット=1,000通貨、1万通貨、10万通貨と違います。ゴールドは1ロット=100オンスが多めです。
例:1ロット=1万通貨の業者で「0.5ロット」なら5,000通貨。
金(ゴールド)1オンスがいくらのドルかを売り買いするものです。1オンスは約31.1グラムです。値動きが大きいので、FXより少ない量でも損益が大きくなりやすい点に注意が必要です。
口座に入れたお金より大きな金額を取引できる仕組みです。日本の個人口座では、FXは最大25倍、ゴールドなどの商品CFDは最大20倍です。利益も損失も大きくなります。
例:約6万円の証拠金で、約148万円分(1万ドル)のドルを動かせる。
口座のレバレッジは「最大で何倍まで取引できるか」という上限です。実際のレバレッジは「今の取引額が口座のお金の何倍か」です。危険度を決めるのは実際のレバレッジのほうです。
例:1000倍の口座でも、30万円で30万円分しか取引しなければ実際のレバレッジは1倍。
急な値動きで口座がマイナスになったとき、その不足分を業者が負担してゼロに戻す仕組みです。海外業者の多くが採用しています。国内業者にはなく、不足分は追加で払う必要があります。
取引をするために口座で確保されるお金です。取引量が増えるほど多く必要になります。
EUR/USDのようにドルと他の通貨を組み合わせたものをドルストレート、EUR/JPYのように円とドル以外の通貨を組み合わせたものをクロス円と呼びます。
予想と逆に動いたとき、損が小さいうちに決済することです。あらかじめ「ここまで来たら終える」と決めておくのが大切です。
損が膨らんで証拠金が足りなくなると、業者が自動でポジションを決済する仕組みです。お金が全部なくなるのを防ぐための安全装置ですが、大きな損が出た状態で発動します。
口座の残りのお金が、必要な証拠金の何%あるかを表します。高いほど余裕があり、低くなるとロスカットに近づきます。
買うときの値段と売るときの値段の差です。取引した瞬間に、この分だけ少し損した状態から始まります。
2つの通貨の金利差によって、ポジションを翌日に持ち越すと受け取ったり支払ったりするお金です。トルコリラ円やメキシコペソ円は、この目的で取引されることが多いペアです。
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