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FXロスカット・証拠金計算ツール

どこまで逆に動いたらロスカットされるかと、今の証拠金の余裕を計算します。

使っている業者
何が変わる?

国内業者はレバレッジの上限が法律で決まっています(FX25倍、ゴールド20倍)。海外業者は数百〜1000倍以上のことがあり、ロスカットの基準(維持率)も20%などと低めです。ここで選ぶと、すべての計算に反映されます。

どこまで逆に動いたら、強制的に終了される?

損が膨らみすぎると、業者が自動で取引を終わらせます(ロスカット)。そのラインがどこかを出します。

円
買い・売り
通貨
%
維持率って?

「口座の残りのお金」が「必要な証拠金」の何%あるかを表す数字です。多くの国内業者は100%を下回るとロスカットになります(業者によって50%などもあります)。

ロスカットになるレート(目安)
—
—入ったレートからの距離
—必要な証拠金
—今の証拠金維持率
—実際のレバレッジ

どうやって計算しているの?
  1. 必要な証拠金 = レート × 取引量 ÷ 最大レバレッジ(国内の個人口座は、FXが25倍、ゴールドなどの商品CFDが20倍)
  2. 口座の残りのお金が「必要な証拠金 × 維持率」まで減るレートを逆算
  3. 証拠金と円への換算レートは、入ったときの値で固定して計算しています。業者によっては値動きに合わせて計算し直すため、実際のラインは少しずれます。

ロスカットレートの計算方法

口座の残りのお金が「必要証拠金 × ロスカットの維持率」まで減ると、ロスカットになります。このツールは、そのときのレートを逆算します。

口座30万円・ドル円148.50円で1万通貨買い・国内業者(25倍・維持率100%)の場合
必要証拠金 148.50円 × 10,000通貨 ÷ 25 = 59,400円
耐えられる損 300,000円 − 59,400円 = 240,600円
ロスカットレート 148.50円 − 24.06円 = 約124.44円

仕組みはロスカットとは?で、具体例とあわせて解説しています。

よくある質問

証拠金維持率は何%でロスカットされますか?

業者によって違います。国内業者は100%前後が多く、海外業者は20%前後と低めのことが多いです。口座の取引ルールを確認して、ツールの「ロスカットになる維持率」を合わせてください。

海外業者の口座でも計算できますか?

できます。ページ上部で「海外業者」を選ぶと、口座のレバレッジを自由に入力でき、維持率の初期値も20%に切り替わります。海外業者の多くは日本の金融庁に登録されていない点には注意してください。

ロスカットを避けるにはどうすればいいですか?

取引量を減らして実際のレバレッジを下げるのが一番確実です。そのうえで、ロスカットより手前に自分で損切りを置いておきましょう。レバレッジの本当の意味もあわせてご覧ください。

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